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イーサリアム(ETH)は今後はどうなる?|将来性の有無や10年後について



イーサリアムに将来性はあるのか?ないのか?


10年後、どうなっているのか?


素人の頭で(しかも1人で)考えていたら、1日中考えていても答えが出ないだろう。こうした不確定な内容は複数の視点を参考にして考察したほうがいい。


以下、起業家3名の視点をご紹介する。これらを参考にして考察を深めていただきたい。




◆考察(1)


イーサリアムは仮想通貨そのものではない。


ブロックチェーンに「スマートコントラクト」という機能を組み込んだ


分散管理型のプラットフォームで、


その環境下で使われる暗号通貨が「Ether(イーサ)」という仮想通貨である。



【イーサリアム(ETH)の今後】


・送金の速さ


・発行上限がない(安定した価格を維持しやすい)


・信頼性(スマートコントラクトの技術により強固なシステムになっている)


・汎用性(もともとがアプリケーション開発を目的に作られたもの)


という強みがある。



イーサリアム自体が仮想通貨ではなくプラットフォームであるところが


ビットコインと大きく違う部分であり、


スマートコントラクトという「人の手を介さずに契約内容を自動で実行する仕組み」を持っており


「契約内容が改ざんされない」、「契約の不履行を防止できる」という条件を満たすことができる。



そのため利便性や安全性に長けており、尚且つ安定した価格を維持しやすいことも加わり


価格変動が激しいビットコインと比べて、日常生活でも使用しやすく将来はあると思います。



また、イーサリアムを基盤として作られた


NFTという、物やデータなどのさまざまな「所有権」を


譲渡・売買できるようにトークン化したものがあり


「トークン化された所有権を、ほかの通貨と交換することができる」



NFTを使ったゲームなどが普及していくことで


ゲーム内データを売買することができるので


『モノとして存在しないデータ』が資産になる時代が到来する。



10年後には、世界中の様々な取引で使用されるぐらいの通貨になると感じました。



『モノとして存在しないデータ』が資産になる時代を先読みして


今からどう動くのか?を思考してみます。



【参考にしたサイト】


・イーサリアム(ETH)とは?気になる今後の展望やアップデートについてなど基礎から解説します!


https://coincheck.com/ja/article/10



・10年後経営者さえいなくなる。イーサリアム財団で働く日本人が語るブロックチェーンが組織にもたらす変化


https://www.businessinsider.jp/post-168211



以上になります。



お読みいただき


ありがとうございます。




執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/





◆考察(2)



■イーサリアム(ETH)…


ビットコインに次ぐ時価総額を誇る仮想通貨。




《イーサリアムの特徴》


・スマートコントラクトを用いている

→通貨がメインではなく、開発プラットフォームをメインとしており、そのプラットフォーム上で使用される通貨としてイーサ(ETH)が存在。今後、オンライン取引のメイン決済方法となる可能性がある。



・新規通貨の発行が可能

→ICOと呼ばれる資金調達手段に使うことができる。



・大企業が参入している

→マイクロソフト、トヨタなどの大企業が続々と参入しており、順調にアップデートが進んでいる。




承認はまだされていないもののETFに上場申請をしており、決済方法としての将来性があると考えられます。

10年後には決済方法のスタンダードになっている可能性も感じます。



ただし、簡単に資金調達ができることから詐欺が横行していること、ハッキングなどのセキュリティリスクが存在することが見逃せないのも事実です。



次のアップデートにも注目し、動向を分析することで将来性を見極めていきます。



お読みいただきありがとうございました。




《参考サイト》

https://www.google.co.jp/amp/s/jp.cointelegraph.com/news/the-future-of-ethereum/amp






執筆者:きい

https://twitter.com/kii_kokoro







◆考察(3)




イーサリアムとはなにか?



を考えたときに、



ふと思い浮かぶ疑問は…



・ビットコインの代わりの仮想通貨じゃないの?



・儲かるんですか?



などがあります。



調べてもなにかが、いまいちピンときません。



なので、リサーチに時間がかかりました。



フィットする説明はないか調べてみたところ、

次の説明が1番素人の自分にはピンとくる説明だったと感じました。



『Ethereum is like Bitcoin but instead of wasting that computational power it's put to use running applications. I understand this is extremely simplified way to explain Ethereum』



『イーサリアムは、ビットコインのようですが、コンピュータの力を浪費する代わりに、アプリケーションを実装している。私はこれが最もシンプルにイーサリアムを説明していると考えます。』



参考サイト:http://bit.ly/2NiKtO4




アプリケーションと呼ばれる部分が、一般に説明されている『スマートコントラクト』のことではないかと考えます。



参考サイト:https://coincheck.com/ja/article/10

[イーサリアム(ETH)とは?気になる今後の展望やアップデートについてなど基礎から解説します!]




アプリケーションが含まれている分、取引に時間がかかるデメリットも生じているようです。




今後の可能性ですが、イーサリアムはアップデートが行われるたびに、市場価値が上昇しているという傾向があるそうです。



また、今後10年で、今の価格の10倍になるという見方をする記事も見かけました。



1月中旬にかけては、価格が少し落ちてきていますので、

もう少し価格が下がっていったタイミングで購入したいと考えています。



【取引チャート】

https://jp.tradingview.com/symbols/ETHUSD/



【イーサリアムに関する公式サイト】

https://ethereum.org/jp/

https://github.com/ethereum/ethereum-org-website

https://twitter.com/ethdotorg



正しい情報を得るには、公式サイトで自ら調べるのが、一番です。

だれのフィルターも通さず自らがダイレクトに情報に触れることができるからです。



以上です。

お読みいただきありがとうございます。





執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnative

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