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これから伸びる業界、今後危ない業界


これから伸びる業界がわかっていれば、ビジネスチャンスをいち早くつかめる。


ビジネスチャンスをいち早くつかめると、先行者利益が得られ、非常に有利だ。


今後危ない業界を知っておくことも大事だ。これから危なくなる業界がわかっていれば、そこを避けて事業を展開でき、より確実に事業を成功に導ける。


これから伸びる業界と今後危ない業界を考察するなら、複数名の視点を参考にしたほうがいい。以下、4名の考察を参考にしていただきたい。




◆考察(1)



「これから伸びる業界、今後危ない業界」



ネットで情報収集せず自分の感覚で


業界をピックアップさせて頂きました。



【これから伸びる業界】


・AI業界


・ロボット業界


・IT業界


・建築業界


・広告業界


・通販業界


・動画配信サービス業界


・ゲーム業界


・食品業界


・自動車業界


・携帯業界




【今後危ない業界】


・飲食業界


・ファッション業界


・医療業界


・印鑑業界


・人材派遣業界


・農業業界


・出版業界


・教育業界


・石炭業界


・ホテル業界


・航空業界


・ブライダル業界




【これから伸びる業界】を見ますと


新技術との関りが大きいと思います。



主軸はAIですがスーパーシティとの兼ね合いで


建築業界や自動車業界も盛り上がるでしょうし


IT業界も重要な役割があると思います。



コロナ禍で大きく利益を伸ばした


巣ごもり需要である動画配信業界も


まだまだ伸びると感じますし


食品業界もスーパーフードや健康志向を


活用することで伸びていく気がします。



【今後危ない業界】に関しては


人口減少・少子化問題や労働人口問題・


コロナの影響・環境問題など。



現在進行形の社会問題と大きく関わっているので


社会問題の解決なくして伸びる要素は少ない気がします。



逆に考えると、


社会問題の影響と関係なくビジネスできるような


アイデアを創出できるのであれば


今後危ない業界は自然とライバルが減っていくので


成功しやすい状況に変化するのかもしれませんね。



「なぜ?これから伸びるのか?」


「なぜ?今後危ないのか?」ということを


社会の状況と照らし合わせてみることで理由が分かる。



社会状況を先読みする技術を高めれば


1歩早く「これから伸びる業界」に参入できるようになる。


この流れ、大変勉強になります。ありがとうございます。



以上になります。



お読みいただき


ありがとうございます。



執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/





◆考察(2)



「これから伸びる業界、今後危ない業界」



これからどんなことが起こり、何が求められていくのか、それによって伸びる業界・危ない業界はどこか、を考えてまいります。



《これから起こること・求められるもの》


・AI技術の進歩

・ビックデータによる潜在意識の活用

・ニューノーマルにおける娯楽の追求

・直接会わなくても違和感のないコミュニケーション

・多様化への寛容による生きやすさの追求

・食物をつくることにおける効率性

・カスタマイズされた医療

・精度の高いカップルマッチング



コロナの影響が今後ずっと続くとは思いませんが、実は必要なかったものに気がつくきっかけになったと思います。



《今後、求められなくなるもの》


・質の低い飲食店

・電子データで代替できるもの

・ただ安いだけの衣料品

・タクシーや自家用車

・中流階級への商品サービス

・人数が多い結婚式やお葬式



格差が広がること、デジタル化が進むこと、見栄を張る人が減ること、ひとりで過ごす時間が増えることが大きく影響するのではないか、と感じます。



■これから伸びる業界


①IT、AI業界

②農業、食品業界

③エンタメ業界

④メンタルケア業界

⑤マッチング・恋愛業界



■今後危ない業界


①外食業界

②自動車、自動車サービス業界

③百貨店業界

④ブライダル、葬儀業界

⑤ファッション業界

⑥印刷業界



世間の変化や求めるものに敏感になり、これから伸びる業界で人に求められるビジネスアイデアを実現していきます。



お読みいただきありがとうございました。




執筆者:きい

https://twitter.com/kii_kokoro







◆考察(3)



「これから伸びる業界、今後危ない業界」について御報告させていただきます。



▫️伸びていく業界

・IT業界

・インターネット広告業界

・エンタメ業界


▫️危ない業界

・製造業

・金融業界

・出版業界


伸びていく業界は共通してオンラインサービスとなり、危ない業界はオンラインサービスの普及により存在を失ったもの、AIで代替されるものになります。


製造業についてはトヨタも車の製造業を辞めサービスを提供する会社に変えていくと公言している事から、物を売る時代からサービスを売る時代にうつり変わったのだと思います。


金融についてはオンライン決済サービスの普及により手数料ビジネスとして利益が減少傾向にあります。また国より地銀は経営統合を求められていますから、市場が縮小されていきます。


調べれば調べる程に世の中がサービス業にうつり変わって行くのだと思いました。。。



以上です。お読み頂きありがとうございます。




執筆者:達

https://mobile.twitter.com/19880601t2







◆考察(4)




今後の業界を推察する上で、


AIは切り離せない分野となりそうです。




【これから伸びる業界】


・AI / IT業界


・医療業界


・物流業界


・美容業界


・動画撮影・写真撮影


・フィットネス業界



【今後危ない業界】


・士業


・公務員


・出版


・製造業




教育業界はどうか…



語学習得において、スキル習得に講師がいらなくなったと想定した場合…



学校の先生もその対象に入るのではないかと考えました。



一方で、



知識は蓄えられても、



心を育むことは人間が行うほうが人間らしくなるのではないかと考えました。



ただ一面的なものの見方をしているかもしれません。何が起きるかは確証がないのが未来です。



今後も継続して、色々なものの見方をしてまいりたいと思います。



○【2020年版】10年先まで伸びる業界と衰退する業界を解説

参考サイト:https://bit.ly/3mYPlVu



お読みいただきありがとうございます。




執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnative


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