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商談のテクニックは“声”にある?


商談が決まるコツは“声”にある。


低い声がいいのか? 高い声がいいのか? 


どんなときに低い声を出すといいのか? どんなときに高い声を出すといいのか?


あなたは明確に理解しているだろうか。


商談時の“声”について4名の起業家が考察してくれた。





◆報告(1)




商談中の声は高いほうがいいのか?低いほうがいいのか?




商談中の声は低いほうがいいと思います。




低くゆっくり話すことで商談中に余裕のある雰囲気を出すことができ


相手から下に見られることがなくなり


こちら側の提案をしっかりと伝えることができる。




高い声で話してしまうと軽くなってしまい


自信がないと思われたり相手から下に見られる可能性があるのでは?


と感じてしまいました。




・商談を成功させたいのなら「低い声」が有利といわれる理由


https://diamond.jp/articles/-/196677



・ワークシーンで実践! 印象アップの声の使い方講座


https://www.elle.com/jp/culture/career/a242559/cfe-voice-in-office18-0420/




商談ではないのですが成功者のスピーチ映像を見ますと


やはり低い声でゆっくりと話している。




その声を聴くと、自信が満ち溢れているし


言葉に説得力が増している感じがします。


その結果、スピーチに聞き入ってしまう。




逆に、高い声の良さを考えると


「笑いの場」では有効だと思いました。


お笑い芸人が人を笑わせるとき


声のトーンは比較的高くなっている。




これを自分で有効活用しようと考えますと


重い内容の話を相手に伝えるとき、重く受け止められないように


わざと声を高くして話すことで「重さ」を変化させることができる


と感じました。




成功者のスピーチでもユーモアさを出すときには


声のトーンが変化していると思います。




声の高さ1つで商談が成功したり失敗したりする。




普通の人はここまで頭がまわりませんが


成功者は声の高さを使い分けて


相手を緊張させたり、リラックスさせたりして


自分のペースに巻き込んでいるのでしょうね。




日常の会話から自分の声のトーンを意識して


使い分けていきます。




以上になります。




お読みいただき


ありがとうございます。






執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/







◆報告(2)



商談中の声は高いほうがいいのか?低いほうがいいのか?



▫️結論

低い声になります。


▫️引用

・人間は相手を上に見ると声が高くなり、相手を下に見ると声が低くなる。

・低い声は相手に対して説得力があって支配的な印象を与える。


▫️感想

無意識に目上の方と会話する際に声高に会話していました。気に入られたい相手に対しては特にその傾向が強かったのでとても調べた内容に納得しました。また過去にジャパネットたかたさんの高い声が物を売るのに最適と聞いた記憶があり、全く逆の結果となり自分自身びっくりしました。


▫️今後について

無意識に自分の声をコントロール出来るように日々低い声でハキハキ喋られるようにトレーニングします。


▫️参考文献

https://diamond.jp/articles/-/196677?page=5


以上です。お読み頂きありがとうございました。




執筆者:達

https://mobile.twitter.com/19880601t2







◆報告(3)




商談中の声は高いほうがいいのか?低いほうがいいのか?



【人生は”声”と”話し方”で9割決まる?】

https://hrnote.jp/contents/b-contents-saiyo-hanashikata-180207/



【商談を成功させたいのなら低い声が有利といわれる理由】

https://diamond.jp/articles/-/196677?display=b



《商談中の高い声が与える印象》


・元気で明るく付き合いやすい

・まだまだ青く、軽薄で頼りない

・相手に自分より格下だと思わせる

・安心感を与える



《商談中の低い声が与える印象》


・落ち着きと余裕があり、信頼できる

・声に起伏がないと、怒っているのかと思われる

・相手に自分より格上だと思わせる

・支配的な印象を与える



まず、相手の懐に入るために明るいトーンで雑談をし、商談の最中には滑舌がよくハキハキとした低い声で話をするのが良い、と考えられます。


また、相手の声が低ければ商談の主導権は自分にあると思われており、逆に相手の声が高ければ、商談成立に向けて大きく前進しているサインだ、ということもわかりました。


自分を振り返ってみると、声の高さは相手により自然と変わっていたと感じ、意識して声のトーンを調整することで、相手に思い通りの印象を与えられる、と気がつきました。


聞き取りやすく、感情の起伏のある低い声で仕事の話をしていきます。



お読みいただきありがとうございました。






◆報告(4)




商談中の声は高いほうがいいのか?低いほうがいいのか?



どちらでもない。



それが答えのような気がします。



はじめは、声が低く大きい方がいいと考えました。



しかし、



商談中やレッスンを提供しているとき、声のトーンはどのようになっているのか振り返えると、声が高いときもありました。



また、経営者の方でも、



ジャパネット高田さんのように声高にスピーディに話して成功している方もいれば、


ソフトバンク孫さんのように落ち着いて、話される方もいます。



相手やシチュエーションによって、一緒にいて静かにワクワクするような感覚があるような話し方がいいのではないでしょうか。



自分はレッスンを提供するときに、

相手に合わせることが多くあります。



基本的にはゆっくり落ち着いた声で話すようにしていますが、最近は時間を意識するようになり、なんでもスピーディに行うようになっているためか、早口で声高になっている気がします。



お客様と話すときは、落ち着いて自信があるように見える話し方を心がけて、さらに成約につなげてまいります。



以上です。

お読みいただきありがとうございます。





執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnative



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