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王将社長射殺事件から学ぶこと

最終更新: 11月12日


王将の社長に限らずだが、経営者は命がけの仕事であることを忘れてはならない。影響力が増すにつれて関わる人の数が多くなり、関わる人達の幅も広がり、どこで誰の恨みを買うかわからない状態になっていく。それでも慎重に賢く言動を選んでいけるのが一流の経営者であり、それができないならば従業員ポジションで一生生きるべきだ。


甘いことは言わない。経営は命がけである。命を落とさないように気を付けるべきことを明確化しておこう。


以下、信頼するメンバーの貴重な報告をご紹介する。




◆メンバーの報告(1)



死んだら終わり!命を狙われず、安全に事業を進めるために、何に気をつける!?



安全に事業を進めるために気をつけることですが


①真摯にビジネスをおこなう


②誰かに迷惑をかけない


③自分だけが得をしない


④付き合う相手に気をつける


⑤嘘をつかない


⑥従業員を大切にする


⑦お客様を大切にする


⑧他の人や他のビジネスを批判しない


⑨お金に執着しない


⑩社会的成功に執着しない


などのイメージが出てきました。



命を狙われる原因は、『お金と名誉と嘘と人付き合い』ではないでしょうか?




事業のすみずみに経営者の人間性があらわれると思いますので


「経営者の人間性を高めること」と「正直になること」と


「他の人に得をしてもらうこと」と「人を大切にすること」が


重要なんだと思います。



こういう形で真摯に事業をおこなえば、命を狙われる心配は皆無ではないか?


とイメージできました。




どれだけ名声を得ようとも、どれだけお金を儲けようとも


どれだけ成功しようとも、死んだらすべてが無になってしまう。



命を狙われて失うことは


人生の中で一番もったいないこと。なんですね。




故意ではなくても知らず知らず人を傷つけたり


批判してしまったり迷惑をかけてしまったり


という瞬間があるかもしれませんので


自分の行動を1つ1つ振り返る時間を作ります。




冒頭の『死んだら終わり!』という部分を見て


『生きているうちは何度でもチャンスがあるんだ!』と


言われていると感じました。



自分のチャンスを明確にして、ものにできるような行動を繰り返します。


ありがとうございます!



以上になります。



お読みいただき


ありがとうございます。





執筆者:たまりひとし( https://naturalholiday.jp/simplelife/







◆メンバーの報告(2)




死んだら終わり!命を狙われず、安全に事業を進めるために、何に気をつける!?



命を狙われる事業の進め方はどんなだろう?!と考えました。



暗黙のルールを守らない

・誰かの市場を荒らしている

同業他社の取り分がなくなるほど一人勝ちしている

・他の人の事業の邪魔になっている

態度が大きく、敵を作っている



自分本意で利益を追求したり、周りのことを考えずに秩序を乱したりすることがなければ、安全に事業をすすめられると考えられます。



安全に事業を進めるために、


・その業界のトップに挨拶にいく

・他社のシマを荒らさない

・一人だけ利益を得るようなことはしない

・清く正しく行動する


ことに気をつけます。


お読みいただきありがとうございました。







◆メンバーの報告(3)




死んだら終わり!命を狙われず、安全に事業を進めるために、何に気をつける!?




最近、物騒な事件が増えてきています。



失業者数が増えているのも

原因の一つなのではないでしょうか。



命を狙われないように、発言や行動は慎重に行った方がいいと考えます。



安易に不快にさせるような言葉を使わないように注意をしておく必要があります。



ちょっとした一言や行動がきっかけで、命を落とすことに繋がってしまうかもしれません。



慎重になりすぎても、人生を楽しめないので、死ぬ時は死ぬぐらいの気持ちの方がリラックスできるかもしれません。それでも日々、発言に気をつけるようにした方がいいと考えます。



以上です。

お読みいただきありがとうございます。





執筆者:RI( https://mobile.twitter.com/USenglishnative




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