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外注で商品を作る場合、何に気をつけたらいい?

最終更新: 11月12日


仕事量を減らしながら所得を増やす場合、外注の活用が必要となることもある。そこで意識したほうがいいのが「外注で商品を作る場合、何に気をつけたらいいのか?」だ。


その点について信頼するメンバーがメールで報告してくれた。


以下、メンバーからの報告を掲載する。




◆メンバーの報告(1)




そこまで外注を使用したことがありませんので


『人に仕事を頼む』というイメージで考えました。



自分が思い描いた商品を、自分以外の人に頼み形にしてもらう。



外注を使うメリットは自分の労力を注力させずに商品が作れて


商品の完成形が『自分が思い描いたもの』になることだと思います。



仕事を頼むときに『自分が思い描いたもの』がきちんと伝わっているか?


に気をつけるべきかもしれないと思いました。



大まかな部分は理解してくれたとしても


「細かな部分」までは、伝わっていない可能性がある。




自分は細かい部分の完成度にこだわるが


頼んだ外注さんは少し大雑把な性格だったので


大まかには完成していても細かな部分を見ると


自分が納得のいく商品には届いていなかった。


ということが起きるかもしれません。




事前にお互いのイメージをすり合わせることに、どれだけ気を配れるか?


を大切にする必要がある。




『人に自分の思いを伝える』ことが、どれほど重要かが理解できますし


この技術を高める必要があると感じました。




「なんで、分かってくれないかな?」と外注さんに愚痴を漏らすのではなく


こちらが伝える技術を高めて“どんな人”にも伝わる話し方を習得する。



それができていれば、どんな外注さんに仕事を頼んでも


同じようなクオリティーの商品ができ上がると思いますし


外注を使用することに積極的になっていく。



自分もまだまだ人に伝わる話し方ができておりませんので


積極的に自分のイメージ共有を普段の会話の中でおこない


『人に自分の思いを伝える技術』を高めていきます。


ありがとうございます!




以上になります。



お読みいただき


ありがとうございます。






執筆者:たまりひとし( https://naturalholiday.jp/simplelife/







◆メンバーの報告(2)




外注:製造会社などが、材料品の加工などを自社でおこなわず、外部の業者に注文してさせること



《外注で商品を作る場合、気をつけること》


・求めるレベルの商品ができてこない可能性がある

・作って欲しいもののイメージを、正確に伝える必要がある

・特殊技術などの情報が漏れる可能性がある

・外注費用がかかる

・需要と供給による適正な生産量を見極める必要がある

・変更が発生した場合などに、迅速な対応が難しい可能性がある



外注先の力量による部分が多く、たしかな腕が認められた外注先は費用も高くなり、費用と収益のバランスの見極めが大切だと感じました。

費用を低く抑えるに駆け出しの外注先を育てていくイメージで使用することも有効かもしれない、と思います。




《外注が可能な商品サービス》


・生活必需品の製造

・翻訳

・動画制作

・データ入力

・記事作成(ライティング)

・プログラミング


外注が可能なものに「ライティング」があり、ライティングを受注することも、誰かに外注して自分が発信することもできるのだ、と気がつきました。


自分のライティング技術を高めつつ、どこを外注すれば効果が高いのかを考えていきます。



お読みいただきありがとうございました。






◆メンバーの報告(3)




外注で商品を作る場合、気をつけた方がいいことは…



思いつく限りを書き出しました。


・ルーティン作業をお願いし、クリエイティブな仕事は自ら行う


・理解に齟齬がないように、メールや文字でのやりとりのみにとどめておき、すべてのやり取りが記録として残っている状態にする。


・指示を適切にする。


・質問をもらう時は24時間以内に返信をする。


・1人いなくなってもいいように何名かに同時に依頼して、急に作業が止まらないようにリスク分散をしておく。


・1人の方のみにお願いしすぎないようにする。


・初めて仕事のお願いするときは、zoomで必ず面談をする。


説明マニュアルは動画に撮影しておいて2次利用できふようにする。




などが思い浮かびました。


資金に余裕があれば、どんどん面倒なことは外注した方が自分の余裕時間が増えていき、よりクリエイティブな仕事に集中できるようになっていくかもしれません。



以上です。お読みいただきありがとうございます。





執筆者:RI( https://mobile.twitter.com/USenglishnative



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