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ペイドパブのメリット、費用、注意点|4名の起業家の考察


ペイドパブとは、何か?


一言で、説明できるだろうか?


(説明できない方は、後述の報告1〜4をお読みいただきたい)


ペイドパブ、起業家として知っておきたい手法である。この手法のメリット・デメリット、費用まで知っておくことでビジネスチャンスを素早くつかむことができる。


ペイドパブに関する4名の考察をお読みいただきたい。




◆報告(1)



ペイドパブという言葉は知りませんでした。


どういうものか調べてみました。


ペイドパブとは、料金を支払うパブリシティのことであり


記事や番組のような形をとって、読者や視聴者に情報が発信される広告のこと。


テレビ、新聞、雑誌、フリーペーパーなどで用いられている手法。



【ペイドパブのメリット】


・広告に見えない広告


・広告臭さがなく見てもらいやすい


・テレビなどでは番組内で紹介されるので訴求力が高い


・運営側が制作する(制作は丸投げできる)


・ネットメディアでも他の記事と同じような表記でなじみやすい


・制作側の能力が高ければ、見てもらえる広告ができる


・一般広告だけでは伝えきれない部分も伝えられる




【ペイドパブの費用】


・ネットメディア記事広告は1本60万円~、


連載型の記事広告の場合は5記事1セット275万円~を想定


※サイトごとに値段は変わる。



・テレビのペイドパブは放送枠5分で70万円~を想定


※番組の人気度や時間枠で値段は変わる。



・雑誌メディアのペイドパブの費用は


1/4ページ掲載料金450,000円、1/2ページ掲載料金750,000円


※雑誌ごとに異なる




広告を出すときに重要なのが


「いかに見てもらえるか」だと思います。



高いお金を出してテレビCMを出稿しても


チャンネルを替えられて見られなければ


CMを出した意味がない。



それが、ペイドパブであれば広告臭がなく


テレビ番組内に紹介枠を作ってもらえることで


見てもらえる可能性が高い。



テレビ以外のネットメディアでも広告臭がなく


やはり見てもらえる可能性は高いと感じました。



制作を丸投げする形になるので


「制作力がある会社をいかに見つけるか?」ということと


「いかに多くのターゲットが見ている媒体か?」が


ペイドパブを成功させる重要な要因だと思います。



今まで知らない広告の種類でしたので


大変勉強になります。ありがとうございます。



以下、参照したサイト



・LIGが手がけてきた記事広告やバナー広告の実績と効果についてご紹介します!


https://liginc.co.jp/386231



・クライアントのビジネスステージに合わせて最適な料金プランをご提案します。


https://www.information-commercial.com/cost/



・サンケイリビング小中学生新聞


https://ad.sankeiliving.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/pdf_livingosaka200522.pdf



・ペイドパブとは?テレビや記事広告でうまく宣伝をする方法


https://pencre.com/paid-publicity/#i-4



以上になります。



お読みいただき


ありがとうございます。





執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/





◆報告(2)



■ペイドパブ…


「ペイドパブリシティ」の略で、記事風、番組風の体裁をとった有料広告の1つ。



【ペイドパブとは?テレビや記事広告でうまく宣伝する方法】

https://pencre.com/paid-publicity/


【記事広告・タイアップ広告ってなに?わかりやすく解説】

https://digitalidentity.co.jp/blog/ad/tieup-kiji.html



《ペイドパブのメリット》


・テレビの出演者が商品サービスの説明をする

→テレビを見ていた流れで、そのまま見てもらえる


・コンテンツの記事と同列にPR記事が表示される

→記事を読んでいた流れで、そのまま読んでもらえる


・雑誌の合間にPR記事が掲載される

→雑誌を読んでいた流れで、そのまま読んでもらえる



《ペイドパブの費用》


・平均50万円から200万円。Yahoo! JAPANのようなビッグメディアでは1000万円から。

・3万円からなどの安いメディアもあるが、メディア自体のブランド力が劣る可能性がある。



いい話だ、と思いながら見ていたショートドラマが実は広告であったり、面白いと思っていた記事が最終的に商品PRであったりすると、広告だったのか…、と落胆することが、自分にはありました。


内容が一気に嘘臭く感じ、裏切られたような気持ちになったためかもしれません。



ただ、気持ちの良い裏切られ方だったり、まったく嘘臭さのない内容であればどうか?と考えると、ペイドパブは見てもらえる可能性が高く、また物語として記憶に残るため、効果があるのではないかと思います。



費用面では決して安くない、と感じたため、確実に利益を生むと確信した時に使用していきます。



お読みいただきありがとうございました。




執筆者:きい

https://twitter.com/kii_kokoro







◆報告(3)



▫️ペイドパブとは


ペイドパブというのはペイドパブリシティ(Paid Publicity)のことを言い、


これはお金が発生する宣伝・広告、という意味です。【引用】


▫️どんな広告タイプがあるか

・テレビ広告

・記事広告


▫️メリット

・メディア運営側に企画、編集、製作を丸投げ出来る

・特定の顧客層にリーチする事が出来る


▫️費用

・テレビ広告 70万〜450万 月

・記事広告については3万〜160万の間となります。


初めてCMの費用や新聞の費用について見てみたのですか、こんなに掛かるのか・・・というのが正直な感想です。。。。

ですが、効果と手間暇を考えると利用しないてはないと考えました!


以上です。 お読み頂きありがとうございました。




執筆者:達

https://mobile.twitter.com/19880601t2







◆報告(4)




ペイドパブとは…



初めて聞いた言葉でしたので、



さっそくリサーチしてみました。



https://pencre.com/paid-publicity/



すでに多くの人が集まっているメディアで、出演者に商品やサービスの告知をしてもらうこと。



だと理解しました。



テレビCMとの違いは、



自らコンテンツを制作する必要はないという点だと考えます。



そのコンテンツを提供する演者やインフルエンサーのイメージにあった商品やサービスの紹介の仕方をしてくれる。



それがペイドパブだと理解しました。



一見、ステマと考える方もいるかもしれませんが、


ステマの定義は、


『消費者に広告と明記せずに隠して、非営利の好評価の口コミと装うこと』


とされています。(Wikipediaより)



ペイドパブの相場も気になりますね。



お読みいただきありがとうございます。




執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnativehttps://twitter.com/USenglishnative



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