• Mysterious Entrepreneur Group

サプリメント販売で起業することのリスクは?


サプリメント販売で起業する場合、どんな危険性があるのか?


リスクを想定して避けることが特に求められるのが、サプリメント販売である。


中途半端な知識で手を出すと非常に危険なので、必要な知識を頭に入れておこう。


サプリメント販売で起業する場合のリスクについて、4名の考察を以下掲載する。




◆報告(1)



サプリメント販売で起業することのリスクは


『逮捕の危険』だと思います。



サプリメントの販売に伴い知らなかった…。


では済まされないことがあります。



売ることばかり意識してしまい「誇大広告」を出稿してしまうことや


「サプリメントのパッケージ表記」にも決まりがありますので


違反した場合は罰則がある。



サプリメントの含有成分にも配合できないものがあり


海外から輸入して販売する場合などで含有成分に気がつかず


違反してしまう恐れもある。



「薬機法」に違反することですね。




コロナの影響で健康に注目が集まり


納豆が爆発的に売れた!という事象が起こりました。



その波に乗っかりサプリメント販売で大儲けしよう!


と簡単に考えて売れればいいという意識で


誇大広告を出してしまったり薬機法を無視して


海外から仕入れて販売や転売してしまうと


恐ろしい結末にたどり着いてしまう。


※実際に多くのサプリメント販売者が逮捕されている。



誠実にビジネスをおこなっていたとしても


知らず知らず違反している可能性もあるので


自分が起業する分野で禁止されていることや


法律に関しては目を通して理解が必要である。



起業にばかり意識が向いてしまい


抜け落ちてしまう部分だと感じましたので


意識して気をつけていきます。


ありがとうございます。




執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/





◆報告(2)



サプリメント販売で起業することのリスク



【サプリメントや化粧品を販売するにあって】

https://sunao-seiyaku.com/manufacturing-and-sales/suplement/



【健康食品を取り扱う際の確認ポイント】

http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_shoku/kenkounavi/point/



【今さら聞けない「薬機法」の基本】

https://www.sungrove.co.jp/pharmaceutical-affairs-law/




《サプリメント販売で起業することのリスクは?》


・サプリメントは健康食品に分類される

・販売の資格は不要。ただし、自社で作る際には製造業の許可が必要。

・食品衛生法、薬機法などが適用され、サプリメントは効果を記載することはできない

・虚偽広告の場合、2年以下の懲役または200万円以下の罰金が課せられる

・輸入サプリメントは、含有成分によってはサプリメントではなく医薬品となり、医薬品承認を受けずに販売すると薬機法違反となる

・輸入サプリメントは、検疫所の合格判定ののちに販売できる



人体に取り込むものであるため様々な法律で守られており、うっかりすると法に違反することが一番のリスクであると考えました。


自分で製造して販売する場合も、質の良い商品の製造には手間がかかり、また効果を表示できないため販売もしづらいのではないか、と感じました。



今後惚れ込んだサプリメントに出会い、販売したいと考えた際には、無知による法律違反を起こさないようにいたします。



お読みいただきありがとうございました。





執筆者:きい

https://twitter.com/kii_kokoro







◆報告(3)



サプリメント販売で起業することのリスク


▫️市場に伴うリスク

・販売業者が多く価格競争になりやすい


▫️製造に伴うリスク

・薬機法や食品表示法といった複雑な法律を抑える必要がある

・製造場所の届出や製造許可の申請を行う必要があり審査に時間が掛かる。その為、OME会社を選定する必要がある。


▫️輸入販売に伴うリスク

・医薬品的形状のモノは医薬品と見なされ、販売不可となるケースもある

・輸入届出許可が出た後に購入する事が可能となる

・医薬品成分が入ってた場合、健康食品として販売出来ない

・輸入する健康食品に用法用量指定、効能効果表示できない

・輸入する健康食品のパッケージに用法用量指定、効能効果表示の記載があれば販売できない。


以上です。お読み頂きありがとうございます。




執筆者:達

https://mobile.twitter.com/19880601t2







◆報告(4)




サプリメント販売での起業を考えたことがありませんでしたが、



素人ですが、リスクを考えました。



・薬事法

・在庫

・ドラッグストアなどの代理店からの嫌がらせ



などがパッと思いついたことでした。



・薬事法


こちらは、サプリメントの成分について知らないとお客様に安心して商品を提供できません。



・在庫


商品であるため仕入れるため、まとめ買いしておく必要がある



・代理店からの嫌がらせ


同じ製品の大幅値下げなど。



○参考サイト


起業・経営FAQ:サプリメントの販売事業を検討しているが、販路・顧客はどうやって開拓すれば良いでしょうか。

https://www.dreamgate.gr.jp/contents/faq/f-sales/53581



高齢化でサプリ販売に追い風が来る?!起業後の資金調達とは

https://start-note.com/industry-manuals/after-starting-business/beauty/79/



以上です。

お読みいただきありがとうございます。




執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnative



最新記事

すべて表示

巣ごもり需要が世界をどう変える?【今、目の前にあるビジネスチャンス】

巣ごもり需要は、2021年以降どうなるのか? これを現時点で考えておくことは、起業家として重要である。 副業をはじめる場合でも、“巣ごもり需要”を意識しながら何をはじめるか決めるといいだろう。もちろん、新規事業をはじめる場合も同じだ。 こうした細かな意識の違いで事業の成否がわかれるので、軽視しないほうがいい。 4名の起業家に「巣ごもり需要が世界をどう変える?そこにあるビジネスチャンスは?」のテーマ

これから伸びる業界、今後危ない業界

これから伸びる業界がわかっていれば、ビジネスチャンスをいち早くつかめる。 ビジネスチャンスをいち早くつかめると、先行者利益が得られ、非常に有利だ。 今後危ない業界を知っておくことも大事だ。これから危なくなる業界がわかっていれば、そこを避けて事業を展開でき、より確実に事業を成功に導ける。 これから伸びる業界と今後危ない業界を考察するなら、複数名の視点を参考にしたほうがいい。以下、4名の考察を参考にし

コバンザメ商法の成功事例

コバンザメ商法を知っていると、“簡単に儲ける方法”が見えてくる。 コバンザメ商法とは? その意味を説明できない方は、後述で説明してあるのでご覧いただきたい。 コバンザメ商法を心得ておくと、無名の起業家でも億万長者になれる。ブランドを持たない個人や弱小企業が事業をはじめる場合、何も知らなければ苦戦を強いられるが、コバンザメ商法のようなテクニックを知っておくことで有利に進められるのだ。 大企業を“利用

© 2020 AddProfit

  • Black Twitter Icon