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SUZURIで「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能?


世の中には、不労所得で悠々自適な暮らしをしている人もいる。


不労所得が入る仕組みはさまざまだ。その中には、お金をかけずに構築できるものもある。


今回、お金をかけずに「不労所得が入る仕組み」を作る方法の1つとして、SUZURIに着目した。SUZURI(スズリ)とは、オリジナルアイテムを手軽に作成・販売できるサイトのこと。これを活用して「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能なのか?


その点について優秀な起業家4名が考察し、報告してくれたので以下掲載する。




◆報告(1)



SUZURIを利用して「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能だと思います。


SUZURIに商品を追加しただけでは


登録されている商品数が多いので


SUZURI内で商品を見つけてもらうのは少し困難だと思います。



そこで、SUZURI単体での不労所得ではなく


自分のブログやSNSやYouTubeからSUZURIに飛んでもらい


SUZURIで商品を購入してもらう。


という流れの構築が必要だと思います。



注意しなければいけない点は


商品の品切れが相次いでしまうと流れが止まってしまうこと


ではないかと思います。



印刷用のボディのメーカーが選べないこともあり


印刷元のボディが品切れになっていることだと思いますが


お客様が購入したくても買えない状況になり


在庫を抱えていないデメリットが発生すると感じます。



※ボディが制作者全体で共有していることも


 意識しておかないといけない。



それと、1点からでも作れる!ということもあり


商品原価が高いと感じますので


自分のトリブン設定を高くすると商品価格も高くなることも


デメリットであると思いました。



これらのデメリットはあるものの


デザインをアップしてしまえば


それ以降、製作者の作業は発生せず


商品が売れればトリブンは製作者の元に入る。


という流れは魅力的ですね。



SUZURIで登録した商品に人気が出れば


本格的にSUZURI以外で商品を作成して


自分のサイトで販売する流れにも応用できますね。


『お客様の反応を見る』という使い方も


SUZURIならできる気がしました。


新しいものが登場したときに


それを自分自身が最大限活用できるか?と考えるかどうかの意識が


重要なんだと勉強になりました。



新しいものを発見!→へぇ、すごいなぁ!


で終わってしまっていましたので



これから、新しいものが登場したときは


『それを自分自身が最大限活用できるか?』と問うていきます。





執筆者:たまりひとし

https://naturalholiday.jp/simplelife/







◆報告(2)



SUZURIを利用して「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能か?


SUZURI : 手軽にオリジナルアイテムの作成と販売が可能なプラットフォーム


▫️結論

可能になります。


▫️前提

・SUZURIでの販売は原価がお客様に見えている為、売れにくい

・ファン化が出来ていれば販売可能とのこと


▫️販売戦略

・SUZURIで商品を開発した後にSUZURIと提携可能なネットショップを立ち上げ販売を実施する。

・ネットショップはSEOに弱いため、認知活動を実施する。

・SNSや広告費をかけてネットショップの販売を促進する

・おまけ戦略やメッセージカード等を駆使してリピーターを狙う


▫️参考文献

https://n10shop.com/post-51148/


以上です。お読み頂きありがとうございました。





執筆者:達

https://mobile.twitter.com/19880601t2







◆報告(3)




SUZURIを利用して「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能か?



『SUZURI(スズリ)』を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

https://mone-creator.com/suzuri/



《SUZURIの良いところ》


・初期費用ゼロで、オリジナル画像や写真のグッズ販売

・注文が入ってから作成されるので、在庫リスクがない

・注文が入ってから作成されるので、赤字リスクがない

・モール型(1つの場所にいろんなお店が集まったネット上のショッピングモール)なので、集客の必要がない



早速SUZURIのアプリをダウンロードし、お気に入りの海の写真を使ってTシャツやスマホケースを販売しました。


1個あたり600円を利益として設定したところ、Tシャツ2,680円、タオルハンカチ1,650円、スマホケース2,600円となり価格設定は高めだと感じましたが、写真をアップロードしただけで商品を販売できるため、ノーリスクで不労所得が入る仕組みを作れると感じました。


クリエイターの方の作品が多いため、写真はかなり目立つ上に簡単なため、良いシーンに出会った際にスマホで写真を撮り、サイト内で表示を上位にする方法を分析しながら販売していきます。


新しい方法を教えていただきありがとうございます。



お読みいただきありがとうございました。






◆報告(4)



SUZURIを利用して「不労所得が入る仕組み」を作ることは可能か?



SUZURIとは…



オリジナルグッズを在庫を持たずに販売できるECサイト



のことだとリサーチして考えました。



商品を販売するときに注意が必要なことは、



在庫です。



以前、BUYMAで物販ビジネスをしていた経験があり、無在庫で商品販売できることに感動したことを思い出しました。



物が売れるまで在庫を抱える必要がないので、売れたら仕入れて販売するという仕組みは、



物販ビジネスにおいては画期的なシステムだと考えます。



その仕組みをグッズ販売に採用しているSUZURIを使って、無限に商品が売れる仕組みを作ることは可能



だと考えます。



その仕組みを作るために、ファンがいることが前提となります。



また、グッズ販売を想定してキャラクターの設定をしておくと、長期的に不労所得につなげることも可能だと考えます。



○SUZURIでグッズ販売する際に知ってたほうがいいこと、気づいたこと


https://chi-bit.com/150807/



以上です。

お読みいただきありがとうございます。





執筆者:RI

https://twitter.com/USenglishnative


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